スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「厚労省は新型インフルへの対応の総括を」―黒岩氏(医療介護CBニュース)

「今回の(新型インフルエンザをめぐる)大騒動は何だったのか。なぜ、あんなバカなことが起こったのか。その経緯を国民に説明しないと、先には進めませんよ」―。2月19日に開かれた厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会(部会長=加藤達夫・国立成育医療センター総長)。黒岩祐治委員(ジャーナリスト、国際医療福祉大学大学院教授)は、新型インフルエンザをめぐる、これまでの厚生労働省の一連の対応を批判。同日、審議された予防接種制度の見直しに向けた第一次提言の修正を求め、激しく詰め寄った。

 黒岩氏が、まっさきに批判したのは第一次提言のなかの『はじめに』の内容についてだった。
「水際作戦といって、宇宙服のような防護服を着て、空港で大騒ぎしたうえ『水際作成はうまくいっていますから、日本には新型インフルは入ってきていません』という嘘をつき続けた。誰がどこで間違えてそうなったのか。誰かが責任をとったのか。その点をはっきりさせなければ、国民は納得しません。それが『はじめに』に書かれてない」

 これに対し、会議に参加していた厚労省の担当者は、『はじめに』の文中に「今回のインフルエンザ対策の総括も踏まえた上で」と書かれている点に、指摘された内容は含まれると説明。他の委員からは、予防接種部会である以上、検疫体制などインフルエンザ対策全体の問題についての言葉を盛り込むことを疑問視する声も相次いだ。

 それでも黒岩氏は「国民の納得が得られる内容でなければならない」と重ねて主張。また、接種対象者に優先順位をつけるという内容を一次提言から削除すべきと指摘したほか、複雑な予防接種法を改正するのではなく、特別措置法で対応すべきであるとも訴えた。

 一方、他の委員からは、特措法より予防接種法改正で対応する方が現実的とする意見が大勢を占めた。厚労省側の担当者も、国家の安全保障上、特措法ではなく予防接種法を改正する形で臨みたいと説明したが、黒岩氏は「それを官僚主導というんですよ。今回の議論も、すべて(厚労省の作った)シナリオがあったじゃないですか!」と、机を叩きながら反論。提言内容の修正を強く要求した。

 結局、第一次提言の文面については、▽『はじめに』の部分に、今後、厚生労働省と政府が新型インフルエンザへの対策について総括することを明記▽『議論が必要と考えられる事項』に、接種の優先順位のあり方を追加▽『おわりに』の部分に、会議では予防接種法の改正だけでなく、特措法で対応すべきとする意見も出た点を追加-などの修正することで、合意した。


【関連記事】
予防接種法改正に向け1次提言まとめる―予防接種部会
「高齢者限定規定」から新型インフルを除外へ―予防接種法
臨時接種の新類型創設へ―インフル対策で予防接種部会
新たな新型インフルに予防接種法で対応―厚労省方針
WHO推奨用量で3歳未満にも高い効果―インフルワクチン

副看守長ら4人、二審も有罪=刑務所革手錠暴行-名古屋高裁(時事通信)
石川議員、辞職重ねて否定(時事通信)
<時効廃止>「被害者増の抑止力に」妻殺害された会社員期待(毎日新聞)
生徒の父に出身中傷の手紙、高校教諭を逮捕(読売新聞)
鳩山首相、普天間移設先「ベストとかベターじゃなく、ベストを探す」・・・?(産経新聞)
スポンサーサイト

パトカー追跡中の乗用車がひき逃げ 東大阪(産経新聞)

 26日午前0時50分ごろ、大阪府東大阪市西堤の国道308号交差点で、ひったくりで南署の覆面パトカーに追跡されていた乗用車が、信号無視して交差点に進入し、タクシーと衝突した。タクシー運転手の男性(62)と、乗客の男性会社員(42)がいずれも肋骨(ろっこつ)を折るなどのけが。乗用車に乗っていた男2人が車を乗り捨てて逃走した。

<盗撮>容疑の機動警察隊長を逮捕 北海道警(毎日新聞)
<鳩山政権>マニフェスト「進行中」132件…毎日新聞調査(毎日新聞)
【from Editor】「桜木町」に桜の木を(産経新聞)
小学館社長かたり女子大生だます=容疑で41歳男逮捕-警視庁(時事通信)
普天間移設 シュワブ陸上部案 「最も現実的」…脚光(産経新聞)

「浮気したと思った」ドライバーで17歳少女刺す 容疑の42歳男逮捕(産経新聞)

 交際相手の17歳の少女をドライバーで刺し、けがをさせたとして、宇都宮東署は22日、傷害の疑いで、宇都宮市白沢町、会社員、矢島修一容疑者(42)を逮捕した。同署の調べに対し、矢島容疑者は「彼女が浮気したと思った」と供述しているという。

 同署の調べによると、矢島容疑者は20日夜、自宅アパートで、交際していた無職少女(17)の太ももや腕をドライバーで十数カ所刺し、けがを負わせた疑いが持たれている。

 同署によると、2人は昨年3月ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合い、今年1月ごろから同棲。矢島容疑者は日常的に少女に暴力をふるっていたとみられる。

【関連記事】
石巻3人殺傷包丁に無職少年の指紋元交際相手が隠蔽か
空白の2日間…女友達に無断で立ち去り消息絶つ 美人国立大生全裸殺害、放火事件
北区マンション刺傷「そういうことか」つぶやきグサリ
元妻とその交際相手を刺す 殺人未遂で男逮捕
「付き合うの許せん」父が娘の交際相手刺殺

「まつ毛エクステ」で充血や炎症、トラブル急増(読売新聞)
俳優の藤田まことさん死去(時事通信)
新田義貞の銅像盗まれる=高さ80センチ、挙兵の神社から-群馬・太田(時事通信)
<官報>両陛下の日程を誤掲載 国立印刷局がミス(毎日新聞)
<環境省審議会>戦略アセスメント答申 計画検討で義務化(毎日新聞)

<年金業務監視委>「14年まで活動」で合意(毎日新聞)

 社会保険庁の後継組織の日本年金機構の業務をチェックする「総務省年金業務監視委員会」(座長・郷原信郎名城大教授)の初会合が23日開かれた。年金機構の中期目標に沿い、2014年3月までをめどに活動を続けることで合意。年金記録問題の解明とともに、業務全体を監視していくことで一致した。

 会合で原口一博総務相は「年金記録問題は旧政権では解決の道筋が立っていなかった。機構のガバナンスや消えた年金が回復に向かっているか審議してほしい」、郷原氏は「社保庁時代に傷ついた信頼の回復と(記録問題の)救済措置を両方やる。悪いところをただすが、サポートもする」とあいさつした。

 郷原氏は、厚生年金改ざん問題で前厚生労働相の調査チームメンバーを務め、「(社保庁職員個人というより)制度の不備が本質的問題」と指摘してきた。終了後の会見でも「現場の問題を検討する中で法制度の問題についても考えていきたい」と述べた。【野倉恵】

【関連ニュース】
天引き年金:未納扱い1万4千件訂正 着服や手続きミス
厚生年金:脱退手当金の算定期間漏れ19万人
社保庁:複数の元幹部「宙に浮いた年金」発覚前から認識
雇用:各党が政権公約に
企業年金

「テレビから懸賞に誘導」 QRコード広告企画に注目(J-CASTニュース)
「派遣村」元村長の湯浅氏、内閣参与辞任申し入れ(産経新聞)
診療に従事する大学院生、雇用契約なしが38.1%(医療介護CBニュース)
「テレビから懸賞に誘導」 QRコード広告企画に注目(J-CASTニュース)
<無免許運転>高浜市議に2年を求刑 名古屋地裁支部初公判(毎日新聞)

陸自、ハイチで活動開始…宿営地外で整地作業(読売新聞)

 【ポルトープランス=浜砂雅一】ハイチ復興のための国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の国際救援隊は16日午前10時(日本時間17日午前0時)過ぎ、首都ポルトープランスの国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)の管理地の整地作業に着手した。

 宿営地外で重機を使った作業を行うのは初めて。陸自のハイチでのPKO活動が本格的に始まった。

 この日の作業は約20人の隊員が担当。藤川秀之班長(51)は記者団に、「目に見える形の作業をやり、日本のみなさんに安心してもらいたい」と抱負を語った。

 今回の作業は国際機関が資材などを置く場所を整備するもので、16日中にも終了。その後は、MINUSTAHの指揮の下、避難民収容施設の用地造成などに活動を広げる計画だ。PKOへの自衛隊の大規模参加は、2002~04年の東ティモール以来。ハイチへの派遣期間は11月30日まで。

元実習助手を児福法違反で逮捕=高校生にみだらな行為-群馬県警(時事通信)
エコポイント手続き、簡単にします 4月から(産経新聞)
雑記帳 身体障害者100人がたすきをつなぐ日本縦断駅伝(毎日新聞)
予算、年度内成立へ…中央公聴会を24日開催(読売新聞)
<火災>ケニア大使公邸が半焼 けが人はなし 東京・目黒(毎日新聞)

副大臣、首相指名の起用可能に=内閣人事局長、人選見直しも-政府(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は18日、首相官邸で仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相らと今国会に提出する国家公務員法改正案について協議した。その結果、新設する内閣人事局の局長人事について、官房副長官だけでなく、副大臣や首相が指名する者を充てることも可能にする方針を決めた。
 当初の政府案は、内閣人事局長には副長官を充てると規定。初代局長は松井孝治副長官の起用が固まっていたが、人選見直しの可能性もある。 

【関連ニュース】
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
「検察の裏金」調査する=行政評価使い、けん制球?
舛添、菅、塩崎氏らが勉強会=自民に新グループ?
枝野氏と「意見は一致」=出先機関の職員削減方針で
自治法改正へ分科会=国・地方の役割や会計制度で

<鳩山首相>冬季パラリンピック選手にエール(毎日新聞)
絵本画家の瀬川康男氏死去(時事通信)
千葉県勝浦市などで震度3(時事通信)
<ニュース1週間>バンクーバー五輪が開幕/フィギュア高橋が銅/スピード男子五百で長島が銀、加藤が銅(毎日新聞)
消費税4年間は上げず=鳩山首相(時事通信)

桜の開花日 木・金に集中…なぜ? 東京、気象会社分析(毎日新聞)

 最近の東京での桜の開花日が1週間の木、金曜日に集中していることが、民間気象会社ウェザーマップ(東京)の杉江勇次・気象予報士の分析で分かった。関東地方の他都市でも同様の傾向があった。経済活動を反映し、週の後半は他の曜日より気温が高いといい、都市化が開花を促している可能性がある。

【桜開花予想】都心3月24日ごろ 気象庁撤退、民間会社に

 杉江さんは94~09年、東京での桜の開花日と、この間の3月の最低、最高、平均の各気温を曜日ごとに調べた。

 それによると、開花したのは木曜日に5回、金曜日に4回と全体の約6割を占めた。土曜日は3回で、日~水は2回以下だった。各気温とも週後半が高く、平均気温の場合、最も高かった金曜日は最低の月曜日を0.95度上回った。

 08年までの29年間の気温を解析した藤部文昭・気象研究所室長の分析でも、都市部では週の前半が低く、後半が高いことが確認。平日と土日では東京で0.2度、大阪で0.1~0.15度の差があった。

 他都市の開花日では、横浜や静岡、神戸が東京と同じように木、金曜日での割合が高かった。しかし、名古屋は月曜日、大阪は火、水曜日が最多で、福岡は曜日間に目立った差はなかった。

 杉江さんは「都市部では車やオフィスから排出された熱がたまり、木~金曜日が気温のピークを迎えるのだろう。これが開花に影響しているのではないか」と推測し、「都市間の違いがどこに起因するのかは分からない」としている。

 桜の開花に詳しい永田洋・三重大名誉教授(樹木生理学)の話 面白い着眼点だ。開花は、日射で温められる芽の温度によって左右される。日射との関係を調べるといいかもしれない。【江口一】

【関連ニュース】
【特集】写真で見る各地のさくら便り2010
【特集】さくら情報
<桜開花予想>ウェザーマップが新規参入
<御室桜>クローン技術での増殖に成功 京都の仁和寺の桜 

五輪カーリング 近江谷選手、2代挑戦「父の5位超える」(毎日新聞)
元・打点王の石井氏、自民秋田県連が参院選擁立へ(読売新聞)
<立教大>理学部入試でミス(毎日新聞)
【新・関西笑談】ワイナリーのジャンヌ・ダルク(3)(産経新聞)
未明の西武新宿線踏切事故、高校入試も遅らせる(読売新聞)

【科学】「味覚」の要素を数値化、分析できるセンサー開発 九大大学院の都甲教授(産経新聞)

 □6味のほか「後味」の計測も可能 飲みやすい薬や水質検査に応用

 「味」を伝えるのは難しい。甘さ、辛さ、苦さなどが複雑にからみ合い、感じ方は人によって違うからだ。九州大学大学院システム情報科学研究院の都甲潔教授は、食品の味わいがどんな要素の組み合わせで成り立っているのかを分析できる「味覚センサー」を開発した。味を感じ取るときの舌の反応を再現し、客観的な「ものさし」で味覚を測ることに成功した。(伊藤壽一郎)

 ■舌の電位変化を再現

 人間の舌は、主に酸味、塩味、甘味、苦味、うま味の5つの味を感じとる。味物質を受け取る味細胞があり、表面にある生体膜(脂質二分子膜+タンパク質)に食品が触れると、細胞内に電位変化が生じる。その信号を神経回路網経由で受け取った脳が総合的な味わいを判断している。

 1985年に味覚センサーの開発をスタートした都甲教授は、舌の反応にターゲットを絞った。

 「脳が感じる味わいは主観が入っているので、普遍性がないし再現が難しい。しかし、味細胞の反応は電位変化だから客観的な数値で表現できるはずだ」

 生体膜代わりに使ったのは、生体リン脂質や合成脂質をポリ塩化ビニールと組み合わせて作製した人工脂質膜だ。さまざまな反応感度の人工脂質膜を同時に使い、味物質に触れたときの電位変化を計測することに成功。酸味や塩味など、味ごとに電位変化のパターンがあることを突き止めた。89年のこの成功が味覚センサーの基礎技術となった。

 ■プリン+しょうゆ=ウニ

 2002年には九州大学発のベンチャー企業である「インテリジェントセンサーテクノロジー」(インセント、神奈川県厚木市)とともに、製品化へ向けた共同開発を開始。07年に味覚センサー「TS-5000Z」の発表にこぎつけた。

 酸味、塩味、甘味、苦味、渋味、うま味の6つを個別に計測でき、味物質が膜から離れるときに生じる電位変化から、余韻のような「後味」まで測れる。

 総合的な味覚は、味要素のバランスで決まり、まったく異なる食材でも味パターンが近いと味も似る。

 プリンにしょうゆを足すとウニの味になる。「牛乳+たくあん」でコーンスープといった意外な関係も、味パターンがよく似ているからだ。

 「食品や飲料メーカーの商品開発に、味覚センサーが利用される機会が急増している」と、インセントの池崎秀和社長は語る。

 ライバル社のヒット商品の分析や、地域ごとに好まれる味の調査に基づく新商品企画のほか、行列ラーメン店の味の再現と確認に使うなど、活用例は尽きないそうだ。

 ■目標は五感センサー

 味覚センサーの用途は食品だけではない。医薬品系の苦味に反応する人工脂質膜も開発ずみのため、飲みやすい薬の開発にも役立てられるという。さらに「上水道などの簡易水質検査に使って、手軽に素早く異常を検知することも可能だ」と池崎社長は話す。海外企業からの問い合わせも増えているという。

 都甲教授は次のステップを目指している。

 食べものの味は舌からの情報だけでなく、香りにも左右される。そこで、鼻腔(びこう)内の嗅細胞を人工的に再現し、香りを電気信号に置き換える「嗅覚センサー」が完成に近づいている。

 都甲教授は、「食べるという行為は人間が唯一、五感を総動員して行うもの。最終的にはすべてを測れる五感センサーを、4~5年以内に完成させたい」と話している。

社民党首、普天間移設先の県外候補地は明示見送りも(産経新聞)
米子自動車道で2台が正面衝突、3人死亡(読売新聞)
<皇太子ご夫妻>ノーベル平和賞のマータイさんと懇談(毎日新聞)
競馬予想の仕方とそっくり? 政治部記者もイメトレで訓練(産経新聞)
宗教法人代表を起訴=女性信者に乱暴-水戸地検(時事通信)

<談合反対>岐阜の会社「県に役立てて」と落札の差額返還へ(毎日新聞)

 「談合反対」を掲げる岐阜市の建設会社「希望社」が、岐阜県発注の指名競争入札で、落札額の一部を返還する意向を県に伝えていることが分かった。公共工事の入札は、品質確保のため最低制限価格が設定されており同社の桑原耕司会長は「下回ると自動的に失格となるため、仕方なく高めの価格を提示した。適正と考える価格との差額を、県の財政改善に役立ててほしい」と話している。

 落札したのは県立衛生専門学校(岐阜市)の校舎耐震工事。予定価格は5931万5000円(税抜き)で、同社は5100万円で落札した。落札率は85.98%。入札後に公表された最低制限価格は5096万4858円だった。1月27日の入札には12社が参加し、7社が最低制限価格を下回り失格となった。

 桑原会長は「工事の品質を確保し、適正と考える利益400万円を確保しても4220万円で十分」と主張。落札価格との差額880万円は工事が完了する3月26日以降に返還する意向で、入札前に県に提出した「工事内訳書」の表紙にもその旨を記した。

 県は、内訳書の積算に問題がないため落札を決めた。県公共建築住宅課の山村隆昌課長は「契約価格に見合った工事をしていただくほかない」と話し、返還を受け入れるかどうかは未定という。

 希望社の桑原会長は「入札は価格の競争ではなく、最低制限価格を予測する競争に陥っている。最低制限価格を引き下げるか撤廃すべきだ」と主張している。【三上剛輝、山田尚弘】

実母資金提供「邦夫氏は質問評価」と与謝野氏(読売新聞)
<プルサーマル計画>佐藤知事、福島第1原発3号機に導入へ(毎日新聞)
<布川事件>検察に謝罪申し入れ 弁護団(毎日新聞)
除雪機に巻き込まれ孫死亡=秋田(時事通信)
バンクーバー五輪、肥大化 「エコ」に逆行(産経新聞)

<北沢防衛相>陸自連隊長の処分など検討(毎日新聞)

 北沢俊美防衛相は12日、閣議後の記者会見で、陸上自衛隊の連隊長が「同盟というものは『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」と発言したことについて、「現場の指揮官が政治や外交について言及している。シビリアンコントロールの観点からきちんと整理する必要がある」と指摘し、連隊長の処分などを検討していることを明らかにした。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡って、鳩山由紀夫首相は昨年11月の日米首脳会談で、オバマ米大統領に「私を信じてほしい」と伝えていた。北沢氏は連隊長の発言に関し「(自衛隊の)最高指揮官(首相)の言葉も引き合いに出している。何らかの処置をするつもりだ」と述べた。【仙石恭】

【関連ニュース】
ハイチ大地震:PKO派遣の自衛隊員 羽田などから出発
ハイチ大地震:復興支援PKOに自衛隊派遣 閣議決定
ポリグラフ検査:「誓約するのは抑止力になる」北沢防衛相
サイバー攻撃:対処担う「企画調整官」新設…防衛相が意向
安保改定50周年:日米の外務・防衛担当閣僚が共同声明

大麻所持容疑で高3男子を逮捕 京都府警(産経新聞)
王将戦第3局 久保が勝ち2勝目(産経新聞)
出産育児一時金の月2回請求を検討―厚労省(医療介護CBニュース)
支持率低下、謙虚に受け止める=平野官房長官(時事通信)
街中で人相ピタリ 5年逃走の男逮捕(産経新聞)

ソーセージに禁止牛肉混入=オーストリア産豚肉を輸入停止-農水省(時事通信)

 農林水産省は16日、オーストリアの食肉処理施設から日本へ輸出されたソーセージについて、国内で輸入停止中の牛肉が混入していることが確認されたため、輸入手続きを停止したと発表した。同国からの牛肉輸入は欧州でのBSE(牛海綿状脳症)発生を受け、2001年1月から全面停止中。同国政府に詳細な調査を要請している。
 牛肉混入は輸入に必要な条件に違反することから、同省では併せて同国から輸出される豚肉と豚肉製品の輸入手続きも停止した。同国からの豚肉は日本の総輸入量の1%を占める。 

【関連ニュース】
米国産牛肉から危険部位=脊柱が混入
吉野家、4年ぶり純損失に=景気低迷で客足落ちる-10年2月期予想

「最高の笑顔見られた」 伊藤みき、地元・滋賀で大声援(産経新聞)
【論説委員「私の1冊」】岩崎慶市 ヨハン・ゲーテ『イタリア紀行』(産経新聞)
奈良の長谷寺で春を呼ぶ火祭「だだおし」(産経新聞)
協会けんぽの後期高齢者医療費「肩代わり」案 健保連が反対行動(産経新聞)
小2男児、学年途中から「女児」 性同一性障害で(産経新聞)

<東京7歳児虐待>静岡で強盗容疑、継父を再逮捕へ(毎日新聞)

 東京都江戸川区立松本小1年、岡本海渡(かいと)君(当時7歳)に暴行したとして、東京地検は12日、同区の電気工、岡本健二容疑者(31)らを傷害罪で起訴したが 岡本容疑者が09年6月に静岡県磐田市で起きた強盗事件にかかわった疑いがあることが同日、捜査関係者への取材でわかった。県警は既に強盗容疑の逮捕状を取っており、近く再逮捕する。

 県警幹部によると、岡本容疑者は09年6月2日、他の仲間数人と磐田市内の会社役員宅に侵入。当時、1人でいた妻(73)に刃物を突きつけて手足を粘着テープで縛り、金庫から約880万円を奪って逃走した疑いがあるという。県警は12日、この事件にかかわったとして男5人を強盗容疑で逮捕した。【山田毅】

【関連ニュース】
3カ月長男虐待:容疑の父親逮捕 脳に障害か 大阪
親権制限制度:民法改正を法制審に諮問 法相
児童虐待:防止に文科省と厚労省が会議 欠席情報共有へ
匿名通報ダイヤル:2月から児童虐待の情報も受け付け
小1虐待死:小学校、行政側に注意喚起せず 東京・江戸川

陸山会事件、首相「小沢氏さらに説明を」(読売新聞)
民主党可視化議連で鈴木宗男氏「取り調べの可視化も必要」 (産経新聞)
朝青龍の知人を任意で事情聴取 暴行問題で警視庁(産経新聞)
無人島「1億1万円」…入札18組の夢と現実(読売新聞)
マンションの1室から出火 男性が死亡(産経新聞)

<掘り出しニュース>橋下知事 小中校生をUSJに」 府費で招待の構想(毎日新聞)

 【大阪】橋下徹知事は10日、報道陣に「芸術やスポーツ鑑賞よりも多くの子どもはUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行きたいのでは」と述べ、府費で公立小中学校の児童生徒を無料招待する考えを示した。通常料金だと約28億円の負担となり、府内部からも疑問の声が上がっている。

 橋下知事は効果について「子育て世帯が自分たちで連れて行けない所を公が支援してあげる」と意義を強調した。府幹部は「遠足の行き先をあえて府が指定し、公費で負担する必要性があるのか」と困惑している。【稲垣淳】

上島珈琲キャンペーン中止 ツイッターで「炎上」相次ぐ(J-CASTニュース)
ノリタケ元社員を逮捕=業務上横領容疑-愛知県警(時事通信)
総務相が「次官」残し了承、でも将来廃止が条件(読売新聞)
電源コード ぐるぐる巻き危険! 内部で断線、突然発火も(産経新聞)
「民主離党や議員辞職はせず」石川被告、議員活動継続を表明 (産経新聞)

大村市議会決議「反対で結構」=普天間移設先めぐり官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は12日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先に海上自衛隊大村航空基地(長崎県大村市)が浮上している問題で、同市議会が受け入れ反対の決議を採択したことについて「決議されたならされたで結構だ」と述べた。その上で「(沖縄の)負担軽減と危険性除去という役割の中で、どこがいいのか検討に入る」と語った。
 平野氏の発言は、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会でゼロベースで移設先の候補地を探る考えを強調する狙いがあったとみられるが、地方議会軽視と受けとられかねず、批判を招く可能性もある。 

【関連ニュース】
【動画】第26回自衛隊観艦式
〔特集〕真珠湾攻撃~ワレ奇襲ニ成功セリ~
〔特集〕F35ライトニング戦闘機~次期主力戦闘機の有力候補~
【特集】陸上自衛隊装備図鑑~新型戦車、10年度配備へ~
〔特集〕F22、F35のフォト満載! 軍用機ミュージアム

アホウドリ ヒナ15羽、鳥島から移送(毎日新聞)
福祉サービス拠点に 都立梅ケ丘病院跡地、世田谷区が取得へ(産経新聞)
3人刺傷で懲役30年求刑=弁護側は心神耗弱主張-大阪地裁(時事通信)
<トヨタ>新型プリウス19万台リコール…午後に届け出へ(毎日新聞)
小笠原で海底火山噴火 「領土拡大」の夢ふくらむ(J-CASTニュース)

AED、405台を自主回収(医療介護CBニュース)

 東京都はこのほど、医療機器製造販売業者の日本光電工業(新宿区)から、自動体外式除細動器(AED)405台を自主回収するとの報告を受けたことを明らかにした。

 報告によると、同社が販売するAEDについて、部品の一部が損傷し、使用できない可能性があることが判明したため、自主回収することを決めた。ただ、既に出荷した製品が不具合を起こした報告は国内外ともないとしている。
 同社は薬事法の規定に基づき、2月5日付で都に報告し、回収に着手した。

 同社によると、販売名は「自動体外式除細動器 カルジオライフ AED-9200シリーズ」で、回収対象はAED-9231(昨年12月10日‐今年1月29日に製造販売)が389台、AED-9200(昨年12月11日‐今年1月25日に製造販売)が16台。販売代理店などを経由して全国の医療機関や公共施設などに納入していた。


【関連記事】
「除細動器用の使い捨て電極パドル」を自主回収
「テチプリン静注液40mg」の一部製品を自主回収―大洋薬品工業
空気塞栓の恐れある子宮用内視鏡を自主回収―フジノン
ニプロ、「フーバー針」を自主回収
AEDのとっさの操作に「自信ない」が約7割

ミリタリー・バランス タリバン勢力拡大 30→160(産経新聞)
石川議員は自発的辞職を=社民国対委員長が重ねて要求(時事通信)
中外製薬、売上高など過去最高の業績(医療介護CBニュース)
マンション14階で火災 大阪・阿倍野(産経新聞)
<JR函館線>雪氷でポイントが一時動かず 滝川駅構内(毎日新聞)

56歳無職男を逮捕=高校生刺傷事件-徳島県警(時事通信)

 徳島県三好市のJR阿波池田駅の改札口付近で、県立高校3年の男子生徒(17)=同市在住=が刺され重傷を負った事件で、県警捜査1課などは10日、殺人未遂容疑で同市池田町に住む無職の男(56)を逮捕した。 

【関連ニュース】
高校生刺傷で50代男聴取=徳島県警
3人刺傷で懲役30年求刑=弁護側は心神耗弱主張
元交際相手の男逮捕=31歳女性刺傷
殺人未遂容疑で女逮捕=西新宿の女性刺傷

<長崎知事選>最多7人立候補(毎日新聞)
船橋のネコ餌やり殺人 懲役18年を求刑(産経新聞)
<第三国定住>ミャンマー難民の面接開始(毎日新聞)
【訃報】佐々英達氏死去(医療介護CBニュース)
代表質問参院でもスタート 首相、小沢氏の国会招致「小沢氏が判断」(産経新聞)

当時の上司、検察調書の内容否定…村木元局長公判(読売新聞)

 郵便不正事件に絡み、偽の障害者団体証明書を発行したとして虚偽有印公文書作成などの罪に問われた厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)の公判が8日、大阪地裁であり、村木被告の当時の上司だった塩田幸雄・元障害保健福祉部長(58)(退職)が証人として出廷した。

 塩田元部長は、民主党の石井一・参院議員(75)(当時衆院議員)から要請を受け、村木被告に証明書発行を指示したとされるが、「石井議員から電話があった記憶や村木被告に指示した記憶はなく、供述調書の内容は事実ではない。作られた記憶だ」と述べ、検察側の主張を全面的に否定した。

 事件を巡っては、捜査段階で村木被告からの指示を認めていた厚労省元係長・上村勉被告(40)も自らの公判前整理手続きで「村木被告の指示はなかった」と供述を覆しており、検察側は苦しい立場に立たされることになった。

 この日の公判で、塩田元部長は、石井議員からの電話や村木被告への指示について「(石井議員の)電話だったのか記憶はなかったが、電話を受けたのならば、村木被告にも指示しているだろうと思い込んだ」「村木被告への指示も今となっては、幻想ではなかったかと思っている」などと証言。

 検察側主張では、塩田元部長は2004年2月、自称障害者団体「凛(りん)の会」元会長・倉沢邦夫被告(74)(公判中)から口添えを依頼された石井議員に協力を要請され、企画課長だった村木被告に「先生のご機嫌を損なわないよう発行する方向で対応してくれ」などと指示した、とされる。

日本海側大雪で夜行列車上下12本運休(産経新聞)
「戦場そのものだった」=目撃者の証人尋問-秋葉原殺傷第2回公判・東京地裁(時事通信)
知人の57歳男を指名手配=新聞配達員の女性殺害で-山梨県警(時事通信)
<交通事故>京都のドトール、車突入4人けが 容疑で運転手逮捕(毎日新聞)
無料化社会実験後もETCは必要馬淵国交副大臣(レスポンス)

受験者は52万人=センター試験(時事通信)

 大学入試センターは5日、1月に実施したセンター試験の受験者数が、追試験を含めて52万600人だったと発表した。昨年より1万2979人多く、2年連続で増えた。志願者全体に占める受験率は94.08%で、平均5.81科目を受けていた。
 センター試験を入試に利用する私立大が増えたほか、不景気に伴う国公立大人気も受験者増の要因とみられる。インフルエンザなどで追試を認められた972人のうち、実際に受験したのは893人だった。 

【関連ニュース】
国公立大倍率、4.7倍=不景気で4年ぶり高水準
最大640人が受験=センター試験追試
得点調整行わず=センター試験
得点調整ない見通し=平均点を中間発表
センター追試972人に

横浜事件 65年…「やっと答え」遺族ら万感 無罪判断(毎日新聞)
鳩山首相「分からない」 小沢氏の道義的責任の有無(産経新聞)
倒れた妻、12歳の息子と介護…保険制度の歪み訴え 松本方哉さん(産経新聞)
鳩山首相、財政悪化に「ビジョンしっかり作る」 参院決算委(産経新聞)
鳩山首相 小沢氏の幹事長続投、改めて容認(毎日新聞)

つくば市元助役にも賠償命令=風車事業の失敗、責任認める-東京高裁(時事通信)

 茨城県つくば市が結果的に失敗した風車発電事業に公金を支出したのは違法として、住民が市を相手に、市原健一市長ら3人に計約3億円を賠償させるよう求めた住民訴訟の控訴審判決で、東京高裁は4日、元担当職員に賠償を命じた一審に加え、小野寺清元同市助役にも約465万円を賠償させるよう命じた。市長への請求は棄却した。
 渡辺等裁判長は「もともと関与させる必要のない地元業者を関与させ、市に約3100万円の損害を与えた」と指摘。入札審査委員長だった元助役は15%分の賠償責任を負うべきだとした。
 判決によると、市から委託を受けた早稲田大が2005年7月までに風車23基を小中学校19校に設置。売電で地域を活性化させる計画だったが、発電量が消費電力を上回らず、失敗した。 

【関連ニュース】
偽一万円札使用容疑で男逮捕=大量印刷、1枚目で発覚
偽札使用容疑で仏国籍の男逮捕=都内で20枚見つかる

衆院選無効訴訟で請求棄却=比例区票の価値「平等」-東京高裁(時事通信)
<相場操縦>容疑の元社員に課徴金 証取監視委が勧告(毎日新聞)
読売演劇大賞に「ヘンリー六世」(産経新聞)
【風】写真入り警告表示、どう思う?(産経新聞)
荒瀬ダム撤去、蒲島・熊本知事が正式表明(読売新聞)

【中医協】価格付けに「事実上、不関与」-遠藤会長が認識(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協)の遠藤久夫会長(学習院大経済学部教授)は1月29日の総会の意見交換の中で、診療報酬改定での評価の優先順位について「価格をどう付けるかが優先順位なのですが、それについて中医協は事実上関与していない」と指摘。「そこが非常にわたしは問題だと思っている」と述べた。

 総会では、来年度の診療報酬に向けて、認知症医療の推進などについて改定案を厚生労働省側が提示し、意見交換が行われた。

 昨年10月30日から支払側に加わった北村光一委員(日本経団連社会保障委員会医療改革部会部会長代理)が、「今回は(入院と外来ごとに改定財源の)枠が決まっている。優先順位というのは最終的にどういうふうに決まっていくのか」と尋ねると、厚労省保険局の佐藤敏信医療課長は、社会保障審議会の医療保険部会と医療部会が昨年12月に取りまとめた診療報酬改定の基本方針が掲げる「重点課題」や、「4つの視点」の優先度が高くなるとの認識を示した。さらに、「もう少し言いますと、点数をたくさん付けるのか、そうじゃないのかはまたちょっと別な話になりますが、(中医協では)優先順位の高いものについてご議論を頂いている」と説明した。

 これを受けて遠藤会長は、「分野を決めるところにおいては、ここに挙がってきるものは既に優先順位に上がっている」と指摘。その上で、「優先順位の議論はできるんですが、問題は価格のところですね。『価格は別ですけど』とさらっと言っちゃいましたけど、まさにその価格をどう付けるかが優先順位なんですが、それについて中医協は事実上関与していない」と述べた。
 その上で遠藤会長は、「そこが非常にわたしは問題だと思っている」との認識を示した。


【関連記事】
【中医協】診療報酬改定に国民の声を、中医協が地方公聴会
【中医協】10年度診療報酬改定を諮問-長妻厚労相
【中医協】「中医協の権限縮小の意図が政権に」-診療側・安達委員
診療報酬改定で急性期入院に4千億円投入へ
社保審の議論、「うやむやではいけない」―齋藤部会長

「外部保存通知」の改正を通知―厚労省(医療介護CBニュース)
和辻哲郎文化賞に今橋、互両氏(産経新聞)
宇宙産業で合同ミッション=アフリカに初の売り込み(時事通信)
首相動静(2月2日)(時事通信)
休校など減少傾向も「今も流行中」―新型インフルで厚労省(医療介護CBニュース)

津市長に松田氏が再選(時事通信)

 任期満了に伴う津市長選は31日投開票され、無所属で現職の松田直久氏(55)が、共産党公認の新人で元旧津市議の岡野恵美氏(57)を破り、再選を確実にした。投票率は58.24%(前回66.52%)。
 10市町村の合併に伴う4年前の市長選で初当選した松田氏は、職員数の削減をはじめとする行財政改革や市内の救急医療体制の整備などを推進した1期目の実績が、幅広く支持を集めた。岡野氏は、市長の報酬の大幅カットや中学卒業時までの医療費無料化などを訴えたが及ばなかった。 

【関連ニュース】
連立離脱、安易に言うべきでない=社民政審会長
普天間移設、最後は国の責任で=岡田外相
名護市移設、地元情勢は困難=「普天間」で米次官補と会談
法的決着発言「例えばの話」=官房長官、社民幹事長に釈明
普天間、閣内の溝鮮明に=現行計画、選択肢か否かで

再現される事件当時の進行経路… 消されたモニターを見つめる加藤被告(産経新聞)
「日本語大賞」に小学生ら4作品=言葉の力再発見、第1回表彰式(時事通信)
天井に合わせ標識も円形に…首都高・山手トンネル(読売新聞)
公務員II、III種試験の日程発表=人事院(時事通信)
<救急車連絡ミス>搬送男性が死亡 東京消防庁(毎日新聞)

当意即妙…首相演説に野党議員ヤジ連発(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の施政方針演説中、衆院本会議場で圧倒的な議席を占める与党に対抗して、野党・自民党のベテラン議員がさかんにヤジを飛ばしていた。良く言えば意気盛ん、悪く言えば、マナーは最悪。それでも、普段より当意即妙なヤジが多かった。

 「税金払えよー」。首相が演壇に立ち、「いのちを守りたい…」と異例のフレーズから演説を始めると、自民党席からはいっせいにヤジが飛んだ。

 その後も首相がひとこと言うたびに、「(日本が)国際社会から信頼され…」→「信頼されてない」▽「教育と科学に大きな資源を振り向け…」→「日教組!」▽「鳩山内閣における『成長』は従来型の規模の成長を意味しません」→「成長しろー」と応酬が続いた。首相が外国文化を受容してきた日本の特性に触れると、「宇宙人は入ってないぞ」とも。

 自民党席で、特に元気だったのは武部勤、伊吹文明両元幹事長と村上誠一郎元行革担当相。むすびで首相が再び「いのちを守りたい」と訴えると、「まず約束を守れ」「守りたいのは政治生命じゃないか」と、最後までうるさかった。

 ただ、絶対安定多数を誇る民主党席は、演説の節目ごとに若手議員が「よし」「そうだ」と大声援。自民党のヤジが首相の耳に届いていたかどうか…。

【関連記事】
首相演説「労働なき富」に共産委員長が皮肉
民主・山岡国対委員長、首相の施政方針べた褒め 「国民の立場の演説」
防衛相、首相の「普天間継続使用ない」発言を支持
首相が初の施政方針演説 普天間「5月末までに移設先決定」 政治とカネ「お詫び」
「事務次官から局長に降格も」国家公務員法改正で鳩山首相

<連続不審死>「セレブ生活」貯金ゼロ…木嶋容疑者(毎日新聞)
最大640人が受験=センター試験追試(時事通信)
<雑記帳>「磁器製ひな人形」お披露目 佐賀・有田(毎日新聞)
社民党 幹部ポスト3日空席、「党首の調整不足」の批判も(毎日新聞)
氷筍 洞窟で「タケノコ」ニョキニョキ? 北海道・百畳敷(毎日新聞)

節分 年男や年女が豆まき 福岡・櫛田神社(毎日新聞)

 節分の3日、福岡市博多区上川端町の櫛田神社では、恒例の節分大祭が行われた。多くの参拝客が詰めかけた境内には「鬼は外、福は内」の威勢のいい掛け声が響いた。

 午前10時から行われた豆まきでは、特設の壇上から裃(かみしも)姿の年男や年女が豆や賞品の入った袋をまき、参拝客は大きな紙袋や帽子などで受け止めていた。午後4時半ごろからは、近くの博多座で公演中の歌舞伎役者、市川染五郎さんや市川亀治郎さん、中村獅童さんらが豆まきに登場する。【三木陽介】

【関連ニュース】
巻きずし商標権:イオンが逆転勝訴…大阪高裁判決
節分:「福は内、福は内」成田山新勝寺 朝青龍は欠席
節分:「福は内」園児350人が豆まき 東京・浅草寺
野口聡一さん:鬼は地球の外?…チョコで宇宙の「豆まき」
通天閣:恒例の「福豆まき」…ゲストに橋下知事

<救急車連絡ミス>搬送男性が死亡 東京消防庁(毎日新聞)
「1円領収書」原則公開、適正化委が指針案(読売新聞)
阿久根市長に謝罪求める会、人権団体などが結成(読売新聞)
白金温泉 凍らない滝とブルーリバー 北海道(毎日新聞)
初積雪 東京都心でうっすら 松本や前橋も(毎日新聞)

がら~ん 関空にゴーストカウンター 減便響き閉鎖相次ぐ(産経新聞)

 日本航空の経営破綻(はたん)、国からの補給金減額など、逆風が強まる一方の関西国際空港で、各航空会社が搭乗手続きなどを行うチェックインカウンターが、世界的不況による大幅な減便によって“空室”が相次いでいることが29日、わかった。ビジネスマンや観光客でにぎわうターミナルビル内も、使用されなくなったカウンターの一角だけはがらんとした状況。関空会社は「何カ月もカウンターが空いた状態が続くのは初めて」と困惑している。

 関空のカウンターは国内線、国際線とも、それぞれ日航と全日空が運用を任され、提携する航空会社などとともに使用している。

 国内線では、羽田便を全日空と共同運航する航空会社「スターフライヤー」(北九州市小倉北区)のカウンターについて、平成20年11月から使用を取りやめた。減便に伴う効率化で窓口を一本化したのが理由で、窓口業務は全日空がすべて行っている。

 国際線のフロアでは、「アイランド」と呼ばれるブースが8つあり、航空各社がそれぞれ24のカウンターを設けている。うち4ブースを持つ日航は、昨年1月から1カ所を一時的に使用停止し、4月には関空会社との契約を解除した。日航関西空港支店は「人員の配置を効率化し、収支改善の取り組みから解約を決断した」と説明。12月から、朝の利用客の多い時間帯が過ぎた午前10時半には消灯し、使用しないカウンターもあるという。

 関空会社によると、平成20年8月時点で21路線あった国内線は、不況の影響で現在は7路線と3分の1に激減。国際線は、着陸料の実質無料化で週70便以上の増便効果をあげたものの、冬期の運航全体では週約40便が減少している。

 カウンターの不使用について関空会社は「人員配置の効率化、航空機の小型化で一度に対応する旅客が減ったこともあるが、便数の減少が大きな原因」と分析。その上で「便数が減っている分だけ増便枠があるということなので、誘致へPRに努めたい」としている。

 

元課長ら4人再逮捕=広島ガス子会社の架空取引-県警(時事通信)
普天間で平野長官、法的措置また言及 安保の重み 気づいた?(産経新聞)
東京地検の記者会見 なぜ記者クラブ以外は入れない(J-CASTニュース)
【中医協】価格付けに「事実上、不関与」-遠藤会長が認識(医療介護CBニュース)
「白っぽい上着の男に注目してください」再現される被告の行動 (産経新聞)

小沢氏のタンス預金「あり得ない」(産経新聞)

 民主党の野田国義衆院議員の政策秘書、山田朋広氏は25日、自身のブログの中で、小沢一郎幹事長が不動産購入の原資を金庫に保管していたと説明していることについて、「日本国中が高金利に沸いていたときに、よほどの事情がない限りこのような行動はあり得ません」と疑問を示した。平成元年当時は預貯金事務担当の銀行員だったという山田氏は「当時の2億円はひと月で110万円以上の利息を生んでいました。その2億円を一切利息の生じない状態で10年以上保管していたということになります」と指摘している。

秋田市の成人式妨害、20歳の会社員ら5人逮捕(読売新聞)
首相、閣僚に自制要求=官房長官は陳謝-亀井発言(時事通信)
【新・関西笑談】火を噴くアーティスト(5)現代美術作家 ヤノベケンジさん(産経新聞)
東海道新幹線 運転を再開…架線切れ一時ストップ(毎日新聞)
九州 2期連続据え置き 10-12月期景気判断 「持ち直し続く」(西日本新聞)

新幹線ストップ 運転再開後も混乱続く(産経新聞)

 停電の影響で東海道新幹線の運転見合わせが3時間以上続いたJR東京駅。運転は午後5時13分に再開したが、新幹線の乗り換え口ではその後も乗車待ちの乗客でごった返した。

 「この列車の指定席は有効ですか」「この切符の列車は何時に発車になりますか」。運転再開後、改札口付近では急いで列車に乗ろうとする乗客が、駅員らを取り囲む姿があった。「今後の乗客の状況により、(全席指定の)のぞみが全席自由席になることもあり得るので…」などと困惑した様子で質問に答える駅員たち。

 駅構内には、運転再開のアナウンスに続き、列車の発車順序や発車ホームを告げるアナウンスが次々に流れた。「こだま671号が18番線から」など、発車ホーム変更が続々とアナウンスされると、在来線乗り場から新幹線乗り場への階段に座り込んで待ち続けた100人近い人々は「えー」とうんざりした様子。列車の発車順序を改札内のモニター画面や電光掲示板で食い入るように見つめる姿も目立った。

 また「火事があってやっと再開したが、まだ大混乱。遅れると言っておいて」など、携帯電話で訪問先に連絡する男性も。

 再開をインターネットで知って駅に駆けつけたという広島市の男性会社員(62)は「仕事で東京に来たが新幹線が止まっていると聞き、仕方なくホテルの予約をしたところだった。予約を取り消して、購入しておいた列車に乗って帰ろうと思う」と話していた。

【関連記事】
停電でストップの東海道新幹線、運転再開
東海道新幹線、停電で一部運転見合わせ 架線切れ、復旧には時間も
踏切遮断棒折れ影響2万人超 尼崎のJR福知山線
JR阪和線で遮断棒折れ 堺市-三国ケ丘駅間の踏切
田園都市線つきみ野駅で女性が飛び込み 中央林間-長津田間が一時ストップ

3歳児低酸素脳症は医師の責任 津地裁が賠償命令(産経新聞)
<成人式妨害>騒ぎ、壇上を走る 容疑者5人を逮捕 秋田(毎日新聞)
<偽造1万円札>仙台の繁華街で8枚見つかる(毎日新聞)
「捜査情報漏えいない」政府が答弁書(読売新聞)
小沢氏事務所 60社から15万人分の名簿 98年参院選(毎日新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。